九州玉入れ選手権

第21回九州玉入れ選手権大会の中止について

新型コロナウイルスの感染拡大予防の観点から、

残念ながら「第21回九州玉入れ選手権大会」中止することにしました。

大会の参加を楽しみにしていたチームの方々には、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い致します。今後とも、AJTA(玉入れ競技)の普及推進にご協力をお願い致します。

2020.4.14 全日本玉入れ協会 九州協会

九州玉入れ選手権とは

平成2年に北海道の和寒町において、だれでも気軽に参加できるニュースポーツの推進団体として「全日本玉入れ協会(通称AJTA)が誕生しました。
平成12年には、ここ諸塚村において全日本玉入れ協会の九州ブロックの組織としてAJTA九州協会が設立されました。AJTAの玉入れ精神に賛同し、都市部との交流によって地域を活性化する全村森林公園・諸塚の村づくりのひとつとして、活動を続けています。
現在、AJTA九州は、玉入れに夢を込めた有志が集まり、全国大会へのステップとなる九州玉入れ選手権大会(毎夏に諸塚村開催)の運営の他、この手軽で奥の深い玉入れ競技を、村民のレクリェーションスポーツとして普及することに努めています。

全日本玉入れのルール等

一般部門・レディース部門・初心者部門の3部門にわかれて、九州の玉入れチャンピオンの栄冠を競います。

「全日本玉入れ」は4名以上6名以内の選手が合計100個(アジャタボール×99個、アンカーボール×1個)のボールをバスケットに入れるまでの時間を競うタイムレースとなります。

 

AJATAルール 全日本玉入れ選手権競技規則

●基本ルール
「全日本玉入れ」は4名以上6名以内の選手が合計100個(アジャタボール×99個、アンカーボール×1個)のボールをバスケットに入れるまでの時間を競うタイムレースです。

①出場選手は4名以上6名以内で、1名でも欠けると失格です。
②スタートはフライング防止のため後ろ向きからとなります。(号砲スタート)
③アジャタボールを先に入れ、アンカーボールは一番最後に入れます。(先に入れると失格)
④100個のボール全部入っていないと失格。
⑤棒などの道具や肩車などの投球は失格。
⑥ボールがバスケットにかかっている場合はセーフ。バスケットにかかっているボールをアンカーボールで落としてもセーフ。
⑦選手以外の人がアジャタボールに触れると失格となります。
⑧その他試合運営については監督会議で通知します。

上記ルールは、平成8年4月15日に正式決定、平成22年に一部改正され、選手権大会はすべてこのアジャタルールを基として開催されます。

●参加選手
選手数:登録8名以内 出場選手4名以上6名以内
性別:男女問わず
年齢:中学生以上
(中学生のみチーム編成は認めない、但しそのチームに成人者1名以上の参加の場合は認める)

●競技用具
①アジャタコート
直径6mのアジャタサークルをラインテープで記す。
アジャタバスケットを中心に配置
②アジャタバスケット(公認)
高さ4m12cm スチール製ベース付き(全日本協会地の最低気温-41.2℃記録)
バスケットの直径44cm深さ44cm(協会地≒北緯44°)
③アジャタボール(公認)
外皮布製 中身樹脂粒子
・アジャタボール(99個)…80g±2g
・アンカーボール(1個)…250g±5g
④アジャタシューズ
屋内用シューズ(運動靴)を着用とする。

大会ルール

過去の大会記録