エコミュージアムもろつか しいたけの館21

諸塚村の情報発信拠点
諸塚村観光協会の事務所とレストランどんこ亭が入った施設です。
以前はしいたけについて学べる施設でしたが、現在は観光案内と交流の場所としてリニューアルされています。

ほたる橋を渡った対岸には、樹齢100年以上のくぬぎの木から作られたくぬぎ地蔵のご本尊が鎮座しております。河原へ降りてお弁当を食べたり、清流での川遊びも楽しめます。

※残念ですが、しいたけの販売は行っておりません。
しいたけをお求めの際は、 >> 特産品販売所「もろっこはうす」 へお越しください。
どんこ亭にて、乾し椎茸「どんこ」「スライス」また、お味噌などは取り扱いがございます。

カフェ・フリースペース
飲食可能なフリースペース。諸塚村の木材で作られた家具でゆったりお過ごしください。コーヒーの販売も行っています。wi-fiも完備。時にはコンサートなどのイベントスペースにもなる、気持ちの良い空間です。諸塚村での待ち合わせや休憩にどうぞ。

食べておいしい「きのこの豆知識」を床一面に展示しています。強化ガラスを使用していますので、上に乗っても大丈夫です。

親子で遊べる木育ひろば「もっくる」
保護者とお子様が一緒に遊んでくつろげる木育スペース。木のおもちゃや絵本、ぬいぐるみなどはそのほとんどが村の方からいただいたもの。優しい手触りをお楽しみください。

※お子様を預けられる託児所・キッズスペースではございません。親御さんが一緒にご利用ください。

諸塚村を知る「DVDコーナー」
諸塚村について知りたいときは、ぜひDVDコーナーをご利用ください。フリースペース内にございますので、お茶を飲みながらゆっくり鑑賞いただけます。諸塚村のこと、神楽のこと、しいたけのことの他にも、諸塚にまつわる過去のテレビ放送などもご覧いただけます。

もっと諸塚村を知る「ライブラリー」
諸塚村の歴史を知れる村史(昭和版と平成版)、諸塚の歴代村報も収蔵。それだけでなく、きのこや森林のこと、環境のことなど多岐にわたり閲覧いただけます。きのこの専門書は、長年諸塚村と交流のある鹿児島国際大学の吉良今朝芳先生から贈呈いただきました。

めんぱが人気!「ショップ」
樹齢150年以上の杉の切り株がお出迎え!村民手作りの品を中心に、諸塚らしい商品を販売しています。木のお弁当箱「めんぱ」のシリーズでは、珍しい二段めんぱやおひつ、お重も取り扱っています。他にも、木彫りの苦抜木地蔵やお土産にぴったりな木札やストラップも。五味太郎さんが描かれた「吉野宮物語」の絵本と絵はがきは必見です。諸塚村の巨樹や寺社仏閣を集めた書籍販売もございます。

※めんぱは現在店頭在庫のみの販売となり、売り切れ次第販売休止いたします。

エコミュージアムとは…
固有の文化を持つ地域の人々が、自らの地域社会を研究し、未来を創造していくための総合博物館のことで、地域全体をひとつの博物館として、住民と行政がともに構想し、有効に活用する手段としての施設のことです。1960年代のフランスで、地方文化の復権運動の中で生まれた概念です。
コアミュージアム(中核施設=しいたけの館21)とサテライト(衛星博物館=池の窪グリーンパークや諸塚山などの地域資源)とディスカバートレイル(発見の小径=諸塚山スカイラインや林道・生活道・周遊路)で構成され、自然遺産や文化遺産、産業遺産など様々な要素が一体化して全体を作り上げています。

「エコミュージアムもろつか」は、「全村森林公園・諸塚」全体のことです。恵まれた自然遺産と、「まちむら応縁倶楽部」の体験交流事業や櫟(くぬぎ)の森プロジェクトを通して発掘再発見された文化遺産、産業遺産を、諸塚山スカイラインなど充実した日本一の道路網と他に例のない充実した自治公民館活動で有機的に結合・構成されます。
しいたけの館21は、従来の施設中心の考え方を脱して、地域の文化や自然を生かしながら活動していくソフト的な部分を重要視していて、諸塚村の地域興しの総合情報発信基地として「全村森林公園・諸塚」の中核になります

INFORMATION

エコミュージアム しいたけの館21(諸塚村観光協会)
住所883-1301宮崎県東臼杵郡諸塚村家代3068
営業時間10:00~17:00
休館日毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始
電話0982-65-0178
FAX0982-65-0189
URLhttps://morotsuka-tourism.jp/
エコミュージアム しいたけの館21(諸塚村観光協会)へのアクセス